西条市 アルトエコ CVTFオイル交換 松山市 O様 秦自動車工業

ホームページをご覧いただき、ご来店いただきました。
ありがとうございます!
今回はその様子をご覧ください♪
ATF・CVTFオイル交換の詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。
STEP1 ご予約・ご入庫
お客様と自覚症状の有無や交換量、オイル銘柄などをお打ち合わせします。
STEP2 診断
簡単にショックの有無、オイルレベルのチェック。
別途摩耗診断、コンタミチェックを行う場合もここでチェック。
STEP3 交換
フィルター・ストレーナー類の交換がある場合は事前に交換。
STEP4 接続
トルコン機器接続。
接続アダプターが必要な場合は必要な箇所を分解し、接続。
STEP5 圧送交換
準備が整ったら圧送交換スタート。
STEP6 クリーニングモード
交換が完了すると、新しいオイルの洗浄力を活用してA/T内部をクリーニング。
この作業は車両に負担をかけず、トルコン機器内部のフィルターで汚れをろ過し、より清潔な状態に。
STEP7 圧送交換(2回目)
基本的に当社では、全量交換は2回。1回だけでも綺麗になりますが、さらに真新しい新油状態に近づけます。
1回目を「安いもの」で行い、2回目を「良いオイル」で行うなどのご指定もOK!
STEP8 クリーニングモード(2回目)
再びクリーニング。この段階で、実際にA/T内部のオイルが新油とほぼ変わらない状態なのが目で確認可能。
STEP9 追加施工 or 仕上げ
ご要望があれば追加で3回目の圧送交換とクリーニングをすることも可能。その他、添加剤の注入なども。
問題なければ、接続を切り、分解箇所を復旧していく。最後に各部チェックし、オイルレベルを調整して完了。
項目別に診断結果が出来ます。
写真の通り、以下の数字結果がでました。
不純物:30
色素:80~90の間
劣化度:60~70の間
油温 52℃
診断結果:要交換 でした。
診断数値の目安は下記の表を参考にしてください。
一般的なCVTフルードの適正温度範囲は50〜80℃です。52℃は比較的低温の状態ではありますが、こちらは問題ありません。
不純物:
車を使用しているとギヤベルトやクラッチなど摩耗が進んでいると、オイル内に細かい金属粉が混ざることがあります。それらの金属粉やスラッジ(汚れ)などの不純物が混ざっていないかを確認します。
色素:
新しいCVTオイルは透明または淡い赤色や青色(車種による)をしています。使用とともにオイルが酸化し劣化していくと、茶色や黒色へと変化します。茶色や黒色になったオイルは性能が下がり、滑りや異常が発生しやすくなります。
劣化度:
CVTオイルの酸化や粘度の低下をチェックします。高温環境や長時間の使用によりオイルの分子構造が変化し、適正な潤滑性能を維持できなくなります。それにより、摩擦低下やトラブルを引き起こしやすくなります。
上記の内容から改めて、O様のアルトエコ診断を確認します。
不純物:30 色素:80~90の間 劣化度:60~70の間
不純物はそれほど問題ありませんが、色素と劣化度が高い数値になっています。
オイル自体の酸化や劣化が進んでいることが分かります。
いよいよ!オイル交換を実施!
車両のオイルを全部抜きながら新しいオイルを注入していきます。
圧送交換&クリーニングを行った結果、元は黒に近い色をしていましたが、みるみるうちに写真のような淡い色になりました。色が変われば、オイル交換完了です!
全ての項目が0を示しました!新品のオイルが車に流れています。
お客様からも車の動作がスムーズになり、ストレスが軽減された!お喜びいただいています。こういったメンテナンスは愛車を長く、快適に乗り続けるために、ぜひ行ってほしいです。
エンジンオイル添加剤とは?
オイルの性能をさらに向上させる目的で使用するものです。
料金
3,300円(税込)
メリット
・エンジンオイルの劣化を防ぐ
・エンジンオイルの性能を補う
・エンジン内部の洗浄・保護を行う
・エンジン内の不具合を改善する
・燃費や性能を向上させる
などが挙げられます。
気になる方はぜひ、お声かけください!
O様、この度はご利用いただき、ありがとうございました!何か気になる点が出てきましたら、お気軽にご連絡ください。
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